能登半島の先端、石川県珠洲市にある「道の駅 狼煙(のろし)」へ行ってきました!
こちらは、能登半島の最先端にある禄剛埼灯台にも近く、観光の途中に立ち寄るのにぴったりの道の駅です。周辺には海や山の自然が広がっていて、「能登まで来た!」という気分をしっかり味わえる場所でした♪
📍住所
〒927-1441
石川県珠洲市狼煙町テ部11
☎️電話番号
0768-86-2525
🚗アクセス
車の場合、金沢駅から約140分、のと里山空港から約60分ほど。
珠洲市街地方面から向かう場合は「道の駅すずなり」から約20分が目安です。
また、道の駅から禄剛埼灯台までは徒歩約10分。
せっかくここまで来たなら、灯台まで足を延ばしてみるのもおすすめです♪
🕐営業時間
現在は、震災や人手不足の影響で通常より営業日・営業時間が短縮されています。
金曜日:12:00~16:00
土・日曜日:10:00~17:00
📅定休日
毎週月・火・水・木曜日
※営業時間や定休日は変更になる場合があるので、訪問前に公式HP・SNSなどで確認しておくと安心です!
🅿️駐車場
駐車場は普通車約100台、大型車5台。(障害車用スペースもあり)
道の駅としては比較的しっかり駐車スペースが用意されているので、車でのアクセスでも安心!
🏠施設情報

店内には、地元の特産品や加工品などが並ぶショップがあり、特に「大浜大豆」を使った地豆腐は、この道の駅ならではの商品です。
また、豆腐作りを実際に体験できる体験施設もあります。
大浜大豆と珠洲産の天然にがりを使った「おぼろ豆腐づくり体験」は、予約制で1~35名まで対応。所要時間は30~40分ほどです。
ほかにも、
- 🛍️ 特産品・お土産ショップ
- 🥢 地元食材を使った商品
- 🥛 大浜大豆の豆腐・豆乳商品
- 🚻 身障者用トイレ
- 🔌 EV充電施設
- 🅿️ 大型車・普通車駐車場
- 🏍️ バイクでの立ち寄りにも対応
といった設備があります。
そして、道の駅から禄剛埼灯台までは徒歩約10分。
道の駅を見て回ったあとに灯台まで歩いて、能登半島の先端から海を眺めるのもおすすめです。禄剛崎は「海から昇る朝日と、海に沈む夕陽」を同じ場所で見ることができるスポットとしても知られています。
🍴グルメ
道の駅 狼煙でぜひチェックしたいのが、大浜大豆を使った豆腐や豆乳を使ったグルメです。
🥢 大浜大豆の地豆腐
看板商品のひとつが、大浜大豆を使った地豆腐。
素朴ながらも、地元の大豆を使ったこだわりの一品です。
🍦 豆乳ソフトクリーム
大浜大豆の豆乳を使った豆乳ソフトクリームも人気。
濃厚すぎず、豆乳の風味を楽しめるご当地ソフトです。
🍩 おからドーナツ・おからコロッケ
大豆から豆腐を作る際に出る「おから」を使った商品もあります。
おからドーナツやおからコロッケなど、地元ならではの味を楽しめるのがいいですね。
※商品は季節や営業状況によって販売休止となる場合があります。
🛍️お土産
店内では、豆腐や大豆を使った商品をはじめ、能登の海の幸・山の幸などが販売されています。
中でも気になるのが、豆乳マヨネージュ。豆乳を使ったちょっと珍しい商品なので、お土産にも良さそうです。
ほかにも、
- 大浜大豆の豆腐
- 豆乳マヨネージュ
- 能登の特産品
- 海の幸・山の幸
- オリジナルグッズ
など、いろいろな商品があります。
さらに、2025年には道の駅狼煙限定の「おからビール豆腐セゾン」も登場しています。
📕道の駅スタンプの場所
道の駅めぐりをしている人には、スタンプも忘れずに!
道の駅スタンプは館内の情報コーナーに設置されています。
ただし、現在は営業日・営業時間が短縮されているため、スタンプも基本的には営業中に押すと考えておいたほうがよさそうです。
★ おすすめ度
| 評価項目 | 評価(5段階) |
| 景色・ロケーション | ☆★★★★ |
| グルメ | ☆☆★★★ |
| 施設の充実度 | ☆☆★★★ |
| お土産 | ☆★★★★ |
| 混雑度 | ☆★★★★ |
| 再訪したい度 | ☆★★★★ |
総評:4つ星!
能登最北端まで来たぞーーーー!!という達成感も感じられる、ドライブ好きな方にはとってもおすすめな道の駅!
● 感想
能登半島の先端まで来たなら、ぜひ立ち寄ってほしい「道の駅 狼煙」。店内に入ってまず印象に残ったのが、愛想のいいイケメン店員さん!明るく声をかけてくれて、気持ちよく買い物を楽しむことができました♪
さらに嬉しかったのが、商品の試食や試飲ができたこと。実際に味を確かめてから購入できるので、お土産選びにもありがたいですね。大浜大豆を使った商品など、能登ならではの味をいろいろ楽しめました。
そして今回、一緒に行ったてんちゃんの地元とコラボした商品を発見!思いがけないところで地元にゆかりのある商品に出会い、てんちゃんも「懐かしい!」と嬉しそうにしていました。
観光地らしい特産品だけでなく、こうした人との出会いや、思いがけない発見があるのも道の駅の楽しさ。能登半島の先端という場所も含めて、旅の思い出に残る道の駅でした。


