能登半島を巡る旅で訪れたい「道の駅あなみず」。
ここはちょっと珍しい道の駅で、のと鉄道の終着駅「穴水駅」に併設されています。車で訪れるのはもちろん、鉄道を利用しても立ち寄れるのが特徴です。
駅と道の駅が隣り合っているので、タイミングが合えば、実際に走っているのと鉄道の車両を見ることもできます。奥能登を巡る旅の途中に、休憩やお土産探しで立ち寄るのにぴったりの場所です。
📍住所
〒927-0026
石川県鳳珠郡穴水町字大町チ41-6
☎️電話番号
0768-52-3333
🚗アクセス
車の場合
のと里山海道「穴水IC」から約5分。
インターチェンジから近いため、車で能登半島を巡っているときにもアクセスしやすいです。
電車の場合
のと鉄道「穴水駅」のすぐ横。
道の駅と駅がほぼ一体になっているので、鉄道旅でも利用しやすいのが魅力です。
🕐営業時間
道の駅の中心となる穴水町物産館「四季彩々」は、9:00~17:30が基本となっています。
ただし、2026年9月現在、9月1日~10月末は毎週水曜日が休館と、のと鉄道から案内されています。
📅定休日
通常は年中無休と案内されていますが、現在は時期によって臨時の休館日が設定されています。
特に2026年9月~10月は、毎週水曜日が休館となっています。
※営業時間や定休日は変更になる場合があるので、訪問前に公式HP・SNSなどで確認しておくと安心です!
🅿️駐車場
駐車場は普通車約60台、大型車6台。(障害車用スペースあり)
駅前の駐車場ということもあり、鉄道利用者も使用するので、混雑する時間帯は少し余裕を持っておいたほうがよさそうです。
🏠施設情報

道の駅あなみずの中心となるのが、穴水町物産館「四季彩々」。
店内には能登の海産物やお菓子、地酒など、能登らしいお土産が並んでいます。
さらに、
- 観光案内
- 特産品販売
- 軽食コーナー
- のと鉄道グッズ
- 遠藤関のグッズ
- 能登の伝統工芸品
なども扱っています。
穴水町出身の力士・遠藤関のグッズが販売されているので、相撲好きの人にはちょっと嬉しいポイントです。また、駅前には「さわやか交流館プルート」もあり、図書館や児童館、公民館などを備えた地域交流施設になっています。

🍴グルメ
道の駅あなみずでは、物産館内に軽食コーナーがあります。
過去には、能登牛を使った「能登牛カレーパン」も販売されていました。石川県の資料によると、1日30個限定で販売されていたそうです。また、以前の情報では能登牛コロッケなども販売されていました。
道の駅でガッツリ食事というよりは、旅の途中に軽く食べたり、気になる能登グルメをテイクアウトしたりする楽しみ方が似合う場所です。
※商品やメニューは時期によって変わるため、訪問時の販売状況を確認するのがおすすめです。
🛍️お土産
お土産コーナーはかなり充実しています。
特にチェックしたいのが、
🦪 穴水・能登の海産物
穴水町の特産品である牡蠣をはじめ、干物などの海産物が販売されています。
🍷 能登ワイン
能登を代表する特産品のひとつ、能登ワインも販売されています。
🧂 能登の塩
能登らしいお土産として、塩や加工品もおすすめ。
🍶 地酒
能登の地酒も取り扱っています。
🎁 能登のお菓子
旅のお土産にしやすいお菓子類も豊富です。
さらに、輪島塗などの伝統工芸品や木製工芸品も販売されています。
そして個人的に面白いポイントが、のと鉄道グッズと遠藤関グッズ。「普通のお土産だけじゃなく、穴水ならではのものを探したい」という人には楽しい売り場だと思います。
📕道の駅スタンプの場所
道の駅巡りをしている人にとって重要なのがスタンプ!
道の駅スタンプは穴水町物産館「四季彩々」の店内に設置されています。
★ おすすめ度
| 評価項目 | 評価(5段階) |
| 景色・ロケーション | ☆☆★★★ |
| グルメ | ☆☆☆★★ |
| 施設の充実度 | ☆☆★★★ |
| お土産 | ☆☆★★★ |
| 混雑度 | ☆☆☆★★ |
| 再訪したい度 | ☆☆★★★ |
総評:3つ星!
● 感想
能登半島を巡る旅の途中で立ち寄った「道の駅あなみず」。ここは、のと鉄道の穴水駅がすぐ隣にあるため、一般的な道の駅とは少し違った雰囲気がありました。駅を利用する人も多く、訪れたときもたくさんの人で賑わっていて、駐車場も満車になりがち。車を停めるのに少し苦労しましたが、それだけ多くの人が利用する場所なんだなと感じました。
店内には能登のお土産がたくさん並んでいて、海産物やお菓子、地酒などを見ているだけでも楽しく、ついつい「あれも買って帰ろうかな?」と迷ってしまいます。駅のすぐそばということもあり、タイミングが合えば列車を見ることができるのも旅気分を盛り上げてくれました。
今回は少し混雑していましたが、「能登に来た!」という雰囲気を感じられる場所。車での道の駅巡りだけでなく、鉄道好きの方にも楽しめそうな道の駅でした。

