能登半島をドライブするなら、ぜひ立ち寄りたいのが「道の駅 千枚田ポケットパーク」。
その名前のとおり、国指定名勝「白米千枚田」に隣接している道の駅で、駐車場からすぐに日本海と美しい棚田の景色を楽しめます。能登の里山里海を代表する観光スポットだけあって、道の駅というより「絶景を楽しむ休憩スポット」という雰囲気もあります。
📍住所
〒928-0256
石川県輪島市白米町ハ部99-5
白米千枚田に隣接しているので、道の駅に車を停めて、そのまま千枚田を見に行けるのが便利です。
☎️電話番号
0768-34-1004
🚗アクセス
車の場合は、のと里山海道「のと三井IC」から約20分。金沢方面からは、のと里山海道を利用して輪島方面へ向かい、国道249号線を珠洲方面へ進むルートが分かりやすいです。
公共交通機関の場合は、金沢駅から輪島特急バスで「輪島駅前」まで向かい、北鉄奥能登バスの町野線に乗り換えて「白米千枚田」で下車。バス停からはすぐなので、車がない場合でもアクセスできます。
🕐営業時間
ここは現在の営業状況に注意したいポイントです。2026年現在、輪島市観光協会では、売店・レストランは金・土・日・祝日の営業として案内されており、
- 売店:10:00~15:00
- レストラン:11:00~14:00
となっています!
📅定休日
現在は金・土・日・祝日を中心とした営業となっているため、実質的に月~木は休業となる日があります。
※営業時間や定休日は変更になる場合があるので、訪問前に公式HP・SNSなどで確認しておくと安心です!
🅿️駐車場
駐車場は、
- 普通車:50台
- 大型車:5台
- 身障者用:2台
が案内されています。EV普通充電器の情報もあります。駐車場からすぐに白米千枚田を眺められるので、「車を停めて景色を見に行く」という使い方がとても便利!
🏠施設情報

道の駅 千枚田ポケットパーク最大の魅力は、なんといっても白米千枚田をすぐ目の前にしていること。海へ向かって幾重にも連なる棚田は、季節や時間帯によって表情が変わります。晴れた日には、日本海と棚田が一緒に見渡せるので、ドライブ途中の休憩場所としても最高です。
施設には、
- 売店
- レストラン
- 軽食コーナー
- 展望スペース
- トイレ
- 身障者用トイレ
- EV充電設備
- お土産コーナー
などがあります。
また、白米千枚田は1004枚の田んぼが連なる景勝地として知られており、道の駅から棚田を眺めるだけでも「能登に来た!」という気分を味わえます。
🍴グルメ
ここに来たらぜひ食べてみたいのが、白米千枚田で収穫された棚田米を使ったおにぎり!地元のお米を使った握りたてのおにぎりは、この道の駅ならではのご当地グルメです。棚田米そのもののおいしさを楽しめるので、ドライブ途中の軽食にもぴったり。
そのほかにも、
🍜 あごだしうどん・そば
トビウオから取ったあごだしを使ったうどんやそばも人気。能登らしい魚介の旨味を感じられるメニューです。
🐡 能登ふぐの唐揚げ
能登で水揚げされるふぐを使った唐揚げも味わえます。サクッと食べられるので、軽食にもおすすめ。
🍢 輪島名物「かかし」
輪島のソウルフードとして知られる「かかし」も販売されています。道の駅グルメらしく、気軽に食べられるのが嬉しいところ。
🍦 ご当地スイーツ
ソフトクリームやかき氷、アイスコーヒーなどもあり、暑い日の休憩にもぴったりです。能登の食材を使ったご当地ソフトも紹介されています。
そして、日本海を眺めながら食事ができるのも、この場所ならではの魅力です。
🛍️お土産
お土産コーナーでは、能登の里山・里海の特産品が揃っています。
特にチェックしたいのが、
- 🌾 棚田米・千枚田米
- 🐟 能登の海産物
- 🧂 能登の天然塩
- 🐟 いしり
- 🌿 能登の海藻
- 🍶 地酒「千枚田」
- 🍪 能登の銘菓
- 🥬 地元産の農産物
など。
中でも、能登の海産物を使ったぬか漬けや「いしり」、舳倉島の海女さんが採った海藻などは、能登ならではのお土産としてチェックしておきたいところです。
📕道の駅スタンプの場所
道の駅スタンプは、千枚田レストハウスに設置されています。
営業時間内にスタンプを押すことを考えて、時間には余裕を持って訪問するのがおすすめです。
★ おすすめ度
| 評価項目 | 評価(5段階) |
| 景色・ロケーション | ☆★★★★ |
| グルメ | ☆★★★★ |
| 施設の充実度 | ☆☆★★★ |
| お土産 | ☆★★★★ |
| 混雑度 | ☆☆☆★★ |
| 再訪したい度 | ☆★★★★ |
総評:4つ星!
● 感想
道の駅「千枚田ポケットパーク」は、白米千枚田をすぐ目の前にした、能登らしい景色を楽しめる道の駅です。今回は能登半島を巡る途中に立ち寄りましたが、当日はあいにくの雨……。さらに観光客も多く、ゆっくり景色を眺めることができなかったのがちょっぴり残念でした。晴れていれば、日本海と棚田が織りなす絶景を楽しめたと思うので、今回は景色を見るのは次回のお楽しみに!その分、店内では棚田米をはじめ、能登ならではのお土産がたくさん並んでいて、見ているだけでも楽しかったです。雨の日でも多くの人が訪れていたので、白米千枚田の人気の高さを改めて感じました。次回はぜひ天気の良い日に訪れて、棚田の美しい景色をゆっくり眺めながら、今回見られなかった景色をリベンジしたいと思います!
天気が良ければ、こんな絶景がみれるそうですよ!


